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パーティの決め方

ドラクエ3が他のドラクエ作品と大きく異なる点は、パーティの組み方が完全に自由であることです。ルイーダの酒場に行けばいつでもパーティ再編成は可能ですが、新しく登録した仲間は当然レベル1なので、最初にパーティをきっちり決めて、そのメンバーだけで最後まで進むのが基本です。ここではプレイスタイルに応じたパーティの決め方の例を紹介します。

※男女の違いについてはこちらを参照して下さい。

攻守のバランスを重視する場合

魔法使い+僧侶+???

戦闘を無難にこなして進みたい場合は、魔法使い僧侶はぜひパーティに入れておきたい職業です。僧侶の回復呪文と魔法使いのスクルトは、すべてのボス戦において必須の呪文です。これらのどちらか片方でも使えない場合、ボスを倒すために必要なレベルが大幅に上がってしまいます。勇者+魔法使い+僧侶の3人に加えて、残り1人をどの職業にするかはお好みで決めればよいでしょう。

戦士
初心者におすすめ。魔法使いと僧侶はともに魔法系職業であり、力は弱いので、常に高い攻撃力で敵を攻撃できる戦士はとても使いやすく、魔法使いのバイキルトも確実に効果を発揮できます。ただ戦士は装備にお金がかかる点と、素早さが低いゆえに行動順序が遅くなりがちな点に注意。
武闘家
戦士と同様、物理攻撃が得意な職業。装備できる武器・防具が限られているため、お金があまりかからずに高い攻撃力を発揮できるのが強みです。さらに素早さが高く、レベルが上がるほど会心の一撃が出やすくなり、バラモスともかなり有利に戦えます。戦士よりお得なイメージがありますが、守備力が低いので敵にやられやすいのが弱点。
盗賊
攻撃力という点では戦士や武闘家に及ばず、戦闘では少々不利になりがちですが、町やダンジョンのアイテムを見つけやすく、またモンスターからアイテムも入手しやすい職業。早めに強い武器や防具を入手したい場合におすすめです。性格を「ごうけつ」などにすれば物理攻撃もかなり強くすることができます。
商人
戦闘後に少額ですが追加ゴールドを入手できるため、お金が貯まりやすい職業。それ以上に大きなメリットは、上の世界後半の段階で「せいぎのそろばん」を装備できることです。ただし「ちいさなメダル」を多く集める必要があるので、盗賊なしでプレイする場合は注意力も必要です。また、商人の攻撃力を上げるために性格を「ごうけつ」などにしておきましょう。

特定の場面で有利になるパーティ

※いずれも序盤の難易度が高くなるので、初見プレイの人にはおすすめできません。

勇者+武闘家+武闘家+武闘家

素早さと攻撃力に物を言わせて、先手必勝で敵を倒してしまうパーティ。終盤になれば会心の一撃も出やすくなり、はぐれメタルも簡単に倒せるようになります。回復をおろそかにしたくない場合は、武闘家の1人を僧侶に置き換えてもよいでしょう。序盤は物理攻撃が通用しにくい敵(ぐんたいガニ、じごくのハサミなど)に弱く、逃走せざるを得ない場合もあります。また、武闘家3人は呪文を覚えず、MPも上がらないため、転職を視野に入れている場合はそれまで育て甲斐がありません。

勇者+魔法使い+魔法使い+僧侶

呪文を盛大に使って戦闘を盛り上げたい場合におすすめ。序盤ならギラやイオ、中盤ならイオラ、終盤ならイオナズンなどが猛威を振るいます。攻撃呪文だけでなく、スクルトやバイキルトといった補助呪文も使えるので、呪文が通用しない敵には勇者を強化して物理攻撃で攻めればよいでしょう。僧侶は回復をおろそかにしないために入れておきましたが、それも必要なければ魔法使い3人にしても構いません。

勇者+武闘家+遊び人+遊び人

なぜ遊び人が2人もいるのかと言えば、2人とも賢者に転職させるためです。それまでの戦闘は非常に不利になりますが、シャンパーニの塔やバハラタ東の洞窟を無視してもダーマの神殿へ行くことはできるので、ボス戦は回避できます。ガルナの塔でメタルスライムを狩って遊び人のレベル20まで上げ、賢者2人のパーティを作ればその後はかなり有利に進めます。もっとも1人は「さとりのしょ」を使って転職するなら遊び人は1人でも構いません。